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鳥取を懐かしむ旅、二日目です。

※一日目の様子はコチラ

きょうの方が写真の数が
圧倒的に多いです。

相変わらず、
長々とつづっておりますが、
よろしければ、More...からどうぞ。
【鳥取2日目】

●9時半頃、ホテルを出て、
旦那はそのまま仕事に…。

わたしと娘は
朝から子どもが遊べるところ…ということで、
“鳥取砂丘 こどもの国”へ向かう。

kodomonokuni370.jpg
Nikon D40+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO HSM(以下同)
左下写真のみ、Nikon D40+AF‐S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G


こどもの国は、いままでも何度か来たことがあるけど、
いつも育児関係のセミナーや講習会などで来ていたので、
遊ぶことを目的に来るのは、今回がはじめて。

大型遊具などがあるんだけど、
もうちょっと大きい子ども向けのものが多くて、
娘にはまだ早かったかな…という印象。

だけど、娘はそんなのわかりませんから…(^^;)
大きいおにいちゃんやおねえちゃんと同じように、
自分も遊びたくて、しかたがない様子。

そんな様子を
ちょっぴりゲーム風にお届け。

TOWER QUEST~ムスメの大冒険~
quest1250.jpgquest2250.jpg
quest3250.jpgquest4250.jpg
quest5250.jpgquest6250.jpg

<解説>
高い塔を見つけた娘は、どうしても上にのぼりたかった。しかし、のぼるにはハシゴや縄ハシゴを使わなくてはならず、1歳9ヶ月の娘にはまだ危ないし、ムリ。でも、あきらめきれずに、辺りをウロウロしていた娘は、なんと、「非常階段」を見つけてしまった。当然、普段は使えないように施錠してあるんだけど、それがわからない娘は、「開けろ開けろ!」とわめきちらす…。結局、抱っこでちょっとだけ上にのぼらせてあげると、なんとか納得してくれた。ハハ、妊婦なのに……。せまいハシゴを抱っこで上り下りするのん、めっちゃ怖かった…。


その後、娘にぴったりな
ボールプールやモノレール、つみきなどで遊び、
お昼頃、こどもの国をあとにする。

●マクドでごはんを済ませ、
再び、砂丘方面に向かっている途中、
娘、またもや車内でお昼寝モードに突入。

起こすとやっかいなので、
しばらく、海岸ドライブ。

uradomekaigan450.jpg

以前にもこのブログで紹介したことのある、
“浦富海岸”(うらどめかいがん)。

「山陰の松島」と呼ばれているだけあって、
景色もなかなかのもの…なんだけど、
娘を車で寝かせたままなので、
写真も駐車場の辺りから、ササッと撮っただけ。
海の写真、というよりは
草むらの向こうに海が写っている写真、になってるけど(苦笑)

浦富海岸には“遊覧船”があって、
一度も乗ったことがないので、
乗り場まで行ってみたんだけど、
娘、起きないし、
土曜日で人が多そうだったので断念。
船内でグズられると、ハハひとりじゃ困るもんね(^^;)

●浦富海岸をあとにして、
再び砂丘方面へ戻る。

sakyukaigan450.jpg

“砂丘海岸”も浦富と同様に
鳥取東部の海水浴のメッカ。
さすがに夏が終わって、人は少なかったけれど、
ヨットがちらほらと見られました。

sakyudoro450.jpg

この砂丘海岸沿いを走っているのが、
“砂丘道路”

ここは、車の通りが少なくて、
写真にもあるように、
土曜日でも道路の真ん中で撮影できるくらい(笑)

なので、鳥取に引っ越してきた当初、
このあたりで、ずっと車の運転の練習をしてました(笑)
わたしは免許を取ったのが遅かったうえに、
自分の車を持っていなかったので、
ほとんど運転したことがなかったんですよね。
誰も隣に乗らず、ひとりきりで運転をしたのも、鳥取に引っ越してから。

特に、この砂丘道路は何回運転したかわからないくらい
練習に使わせてもらってたので、
いろいろ思い出があるんですよね~(笑)

●ようやく、目を覚ました娘とともに、
“砂の美術館”へ。

sunannobijyutukan450.jpg

ここに来たのは2回目なんだけど、
前回と展示作品が違ったので、楽しめました。

相変わらず、芸がこまかいわぁ…。
ちょっと触れただけで壊れてしまいそうな繊細さも
砂像の魅力なのかもしれないですね。

最初は娘もジィーーーッと砂像を見つめていたのですが。

sunadeasobu450.jpg

勝手に砂で遊び始めました(^^;)
やっぱ、退屈だよね。

sakyu450.jpg

砂の美術館の敷地内からも
“鳥取砂丘”を眺めることができます。

実際に、砂丘を歩いてみるのもいいけれど、
こうして遠くから眺める砂丘も美しいです。

特に、うちの娘みたいなガキんちょがいると、
砂まみれになって、あとでエライことになるので
遠くから眺めるくらいが、ちょうどいいんです(笑)

●砂丘を離れ、きのうと同じく“北ジャス”に行き、
お茶をしたり、おもちゃ売場で遊ばせたりしながら
なんとか夕方まで時間をつぶし、
仕事終わりの旦那を拾って、松江に戻る。

=====

というような、今回の鳥取の旅でした。

久々の鳥取はとても楽しかったんだけど、
朝から晩まで、娘とふたりきりで外をウロつくのは
相当な体力を消耗します(苦笑)

それを覚悟で、
機会があれば、また挑戦したいと思います(笑)

皆様も長々とおつきあいくださって、
ありがとうございました!
鳥取 | comments(4) | trackbacks(0)


comments
いらしてたんですね~!
それにしても週に1,2回も鳥取にお仕事とは…大変ですね。
普通だったら日帰りする距離じゃないと思うけど、地方と都会とでは距離感が全然違いますよね(^^;)
体壊さないように、気をつけてくださいね。
砂の美術館は、第3期がオープンしたばかりです。行かなきゃね、と夫とも話してたところ。出かけてたら会えたかもしれないですね~(笑)
砂丘海岸の海、めっちゃキレイっ!!!
日本海って基本的に海の色が濃いよね~+.(o´∀`o)゜+* 
来月、鳥取に行くよ~!
福岡から夜行バスで行くよ~!笑

とりあえず砂丘に行くことは決まってるんやけど
砂丘ってどれくらい時間みてたらいいかね?
***いつもコメントありがとうございます***


◆ふく*たまさんへ◆
久々に鳥取へ行ってました。
ふく*たまさんにご連絡しようかどうか迷ったのですが、
急に決まったことでしたし、娘がいるとゆっくりお話もできないので^^;
今回は遠慮させていただきました。ごめんなさいね。
「砂の美術館」ちょうどタイミングよく、第3期が見られてよかったです。
たまたま秋の観光シーズンとかぶっていたので、人も多かったですよ^^
ここは入場料も安いところがいいですよね(笑)


◆NAOさんへ◆
南の海の美しさとはまた違うけれど、日本海もきれいだよねぇ。
瀬戸内の海のそばで育ったわたしは、特にそう思うよ。
白波がたっていることも多くて、青と白の混ざり具合がまたきれいだったり^^


◆カズミへ◆
えーー!鳥取に夜行バスで?
チャレンジャー!!!(笑)
(あたしゃ、唐津まで車で行ったときに、もうコリゴリだと思ったよw)
砂丘の滞在時間ねぇ……うーん……。
人によって、さまざまだろうなぁ~。
おみやげ屋さんとか、記事にも書いた「砂の美術館」とかもあるから、
平均1.5時間くらい???
でも、チラリと見て、満足する人なら、30分もかからないと思う(笑)
時間あまったら、いちおカフェとかレストランもあるよ。
あたしは入ったことないけどw

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