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お高い入館料がネックで、
いままで足踏みしていたのだけど。

転勤が決まり、
ようやく訪れる決心がつきました(笑)

島根が世界に誇る、“足立美術館”

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米国の日本庭園専門誌
「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が発表した
“2010年日本庭園ランキング”にて。

8年連続日本一に選ばれた庭園、
それがこの足立美術館です。

徹底された管理プログラムにより、
毎日、美しい庭園を維持しているのだとか。

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「苔庭」「枯山水庭」「池庭」「白砂青松庭」と
それぞれ異なる趣きがあり、
日本庭園って、本当にひとつの芸術なんだなぁと
あらためて感動させられました。

中でも、いちばん感動したのは、
生の掛軸

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床の間の壁をくり抜き、
実際の景色がまるで1枚の掛軸のように見えるという
すばらしい仕掛け。

足立美術館の名物となっているらしいのですが、
これは一見の価値あり!ですよ。
ぜひぜひ、皆さんの目で見ていただきたいデス!


line17-06.gif


美術品は撮影NGなので、写真はありませんが、
こちらも本当にすばらしかったです。

足立美術館は、横山大観の作品が
たくさん収蔵されていることでも有名なのですが、
大観作品はもちろんのこと、
近代日本絵画の巨匠の作品がズラリと並び、圧巻です。

※絵画に詳しくないワタシですら、
聞いたことのある名前ばかり・・・。
わかりやすくいうと、「開運!なんでも鑑定団」で
よく名前が挙がるような超有名な方々です(笑)


このような美しい日本画のほか、
子ども向けには童画コーナーなどもあり、
「いないいないばぁ」の絵を見て、
次女はキャッキャと笑っていました。

もっと敷居の高い美術館かと思っていましたが、
家族で訪れても、イイかも♪

入館料は高いけど(←しつこいw)
後悔させない美術館でしたヨ。


ちなみに。入館料。大人2,200円です。

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ご近所すぎて&観光名所すぎて、
いままで一度も行ったことのなかった、
“小泉八雲記念館”

yakumo1500.jpg
※館内は撮影禁止です。

『怪談』で有名な小泉八雲ゆかりの品々が
展示されている記念館です。

でも、正直、オススメなのは
記念館ではなく、“小泉八雲旧居”

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記念館から歩いてスグの場所にあります。
日本の武家屋敷を大変気に入った八雲が、
セツ夫人と新婚時代を過ごしたお屋敷です。

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季節により、さまざまな表情を見せる
この日本庭園がとてもお気に入りだったということです。

生粋の日本人以上に、
日本の風景やモノを愛していたのかもしれません。

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視力がかなり悪かったという、八雲の机のレプリカ。
(ホンモノは記念館に飾られています)

八雲と同じくらいの身長のワタシが座ると、
ちょうど机が胸の高さまであります。

紙に目をくっつけるような感じで、
さまざまな文章を綴っていたんでしょうね。




ホンモノの机や直筆の原稿などは
記念館に行かないと、見ることができないので、
それはそれでとても貴重なのですが、

「八雲がかつて、此処にいた」という空気を感じるには、
やはり旧居の方が感慨深いように思いましたヨ。


1.gif


こちらの記念館や旧居は、
“塩見縄手”と呼ばれる、
松江城北側のお堀端沿いにあります。

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武家屋敷が建ち並び、
お堀には堀川めぐりの遊覧船が。
ノスタルジックな風景は散策するにもピッタリ。

松江観光の折には、ぜひぜひ
松江城近辺をのんびり歩いてみてくださいね~!


明日は家探しのため、熊本へ。松江生活も残りわずかになってきました。

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いまさらなんですが。

松江の秋の風物詩、
“松江水燈路”のおはなしです。

suidou1500.jpg

松江水燈路は、
松江城周辺をライトアップする光のイベントで、
昨年は行きそびれてしまったので、
ことしは絶対に行ってみたかったのデス!

開催終了前日に、
なんとか駆け込みで行くことができたので、
そのときの様子をお伝えします!

・・・が、その前に。


1.gif


この日はちょうど、
“鼕行列(どうぎょうれつ)の前夜祭でした。

■山車屋台に鼕(どう)と呼ばれる太鼓を据えて、笛・チャンガラの囃子に合わせて打ち鳴らします。
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本番では、子どもたちが山車を引いて、
松江の街を練り歩くのですが、
前夜祭は松江城そばの大手前駐車場でお囃子のみ。

それでも、生で見たのは初めてだったので、
けっこうな迫力デシタ。

松江の方々は、この鼕の音を聞くと、
秋を感じるんだろうなぁ~。

昔ながらの伝統行事って、
やっぱりイイものですね。


1.gif


しばらく、鼕行列を楽しんだあと、
松江城二の丸上の段へ。

ここで、手作り行灯が展示されているのです。

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オトナからコドモまで、
思い思いに描かれた絵や言葉。

「幸わせ」って送り仮名間違えてるところが、
なんとも可愛らしいなぁって思ったり(笑)

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中にはこんな行灯↑も。
当然ながら、娘、めっちゃ食いついてます。


1.gif


実は、この日のいちばんの目的は
「一期一夜の行灯づくり」

展示はNGなんだけど、
その夜かぎりの行灯作りが体験できるというので、
ワタシもチャレンジしてみました!

■書き上げた文字を見ると、自分の字の下手さっぷりに超凹む・・・
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とりあえず、頭にふっと浮かんだ文字を
ささっと書いてみました。

「山陰ご縁」
やはり、出雲国のご縁のチカラって、
すごく大きいと常々、実感しているので、
真っ先にこの言葉が浮かびました。

「笑」「和」「幸」
あとの3文字は、願いですね。
いつも仲良く、笑って過ごしたい。
そうすれば、きっと幸せになれる。ってね。


1.gif


と、まぁ、ヘタクソなりに、自分で言葉を乗せた行灯を、
上、下、右、左・・・といろんな角度から眺めつつ、
写真を撮っていたんですよ。

そしたらね。
気づいてしまったんです。

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

ん?
これってもしかして???

suidou6500.jpg


トンカツ屋の名前やん!∑( ̄ロ ̄|||)

か、書く場所もちゃんと考えとけばよかった・・・。


幻想的な水燈路のおはなしが、こんなオチでスミマセン。。。

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先週の日曜日、奥出雲で行われた、
“米-1グランプリ”に行ってきました。
※べいわんぐらんぷり、と読みます。

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お米で日本を元気に!
米-1グランプリ

私たちにとって、米は主食であると同時に、米を育んでいる田んぼは日本の原風景です。しかし、その田も現在では最盛期の7割にまで減少し、毎年約2万ha(島根県全体の田作付面積に相当)の田が消えていっています。その原因は、日本の農業の元気がなくなっていることであり、だんだんお米が食べられなくってきていることによるものです。
「米-1グランプリ」は、お米や米粉を使った料理やスイーツを食べ比べるイベントです。イベントを通じて、お米の様々な食べ方を提案するとともに、お米をさらに好きになってもらうきっかけとなり、日本の農業、そして、日本の元気に繋げていきたいと思います。
ご飯好きの、ご飯好きのための、ご飯好きによる「米-1グランプリ」。「日本に生まれて良かった」と思える究極の米料理、「お米がこんな形に生まれ変わるんだ」という斬新なスイーツはまだまだ日本中に眠っているはずです。そんな美味しいものと出会い、食べて思わず笑ってしまう素晴らしい体験を、来場者のみなさまと、出店者の方々と共有したい!仁多米のふるさと、奥出雲から発信いたします。

『米-1グランプリ実行委員会(やらこい奥出雲)』公式ブログより抜粋。


ちょっと長いですが、コチラ↑が開催趣旨です。

米-1グランプリ、一言でいえば
“お米や米粉を使った料理やスイーツを食べ比べるイベント”
で、終わってしまうのですが、

そこに込められた農業の発展、地域の発展への想いを
忘れてはいけないと思い、掲載させていただきました。

この奥出雲で作られている“仁多米”は、
ホントにホントに美味しいです。

ワタシはにわか島根人ですが、
仁多米の美味しさがもっともっと
全国に広まったらいいのになぁって、
心から思ってます。

1kg=1,000円(送料込)のお試しパックもありますので、
興味のある方はぜひ一度、ご試食くださいませ。
※お正月用に“仁多もち”もオススメ!やわらかくて、美味しいデス♪

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前置きが長くなっちゃいましたが、
肝心なイベントの様子を・・・。

■背景の紅葉も綺麗ですネ♪♪
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想像以上の盛況ぶり。
正直、こんなにたくさんの人がいるなんて思ってなかった・・・。
(ゴメンナサイ)

料理→500円以下、スイーツ→300円以下、
という価格設定もよかったのかもしれないですねー。
ついつい、お財布のヒモが緩んじゃいました(^^;)

さてさて。

今回、ワタシが食べた中で
いちばん美味しかったモノ。

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奥出雲和牛を100%使用した、
“奥出雲バーガー”“奥出雲牛めし”

バーガーにはメンチカツが入っているんだけど、
和牛100%だけあって、美味しい!
お肉のうまみをぞんぶんに味わえる一品でした。

牛めしも味は悪くなかったんだけど。
並んでいるお客様に対して、生産がぜんぜん間に合ってなくて、
30分待ちで買ったものの・・・

「あわてて作ったのでゴメンネ」的なモノになってました(苦笑)
※ごはんがベチャベチャ、具に味がしみてない等々。

まぁ、こういうイベントだから、
しかたないのかなぁ?

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このほかにも、娘とわけっこしながら、
スイーツやお料理をいただいてきました。

パフェの中に入っていた、
米粉の抹茶カステラが美味しかったなぁ♪
(え?そこ?笑)

0006.gif

余談ですが。
今回の米-1グランプリ。

投票の結果。

ワタシお気に入りの奥出雲バーガーは
第2位だったそうです。

気になるグランプリのお料理はコチラ↓↓

『米-1グランプリ実行委員会(やらこい奥出雲)』公式ブログよりお借りしました。
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“チーズ職人のチーズリゾット【木次乳業】”



あれ?



コレって・・・・・・?



ワタシの目の前で売り切れたやつだぁ!(涙)



そんなもんですよ、人生なんて。。。


その他のランキングが気になる方は、
コチラへ飛んでください。
(ショックで、これ以上書く元気ナシ)


こんな感じで終わっちゃいましたが、楽しいイベントでした♪

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清水寺、といえば
京都を思い浮かべる方が大半だと思うのですが、
島根にもあるのです!清水寺!!

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厄除け祈願でも有名な、
“安来清水寺”

春の桜、秋の紅葉の名所にもなっていて、
一度、訪れてみたいと思っていたお寺。

この週末にやっと行くことができました♪

あまり綺麗に撮れなかったのですが、
紅葉の写真も含めて、ご覧ください~!

006.gif

駐車場から参道へ向かい、
まず、目に飛び込んでくるのは・・・。

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約120段の石段。

あーーー。
お寺や神社って多いよね、こういう石段・・・(^^;)

次女をおんぶして、
長女とともにのぼりまーす!

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長女、すでにもう疲れてきた模様・・・。

こんなところでくたばっている場合じゃないぞ!
がんばれ!がんばるのだ!!

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※ワタシが写真を撮ろうと立ち止まると、「おかーさん行くよ!」と注意されます(苦笑)

大門に到着。
ここから先が、お寺の境内になります。
本堂までは、あと少し。

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参道沿いには旅館が。
コチラでは精進料理がいただけるそうです。

僧坊伝統の味がいただけるところは、
コチラの旅館を含めて、3軒残っているだけなのだとか。
これからもその味を守っていただきたいですね。

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参道沿いの紅葉も美しかったです~。

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さて。
いよいよ、本堂へと向かうのですが。

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まだまだ、石段攻撃は続きます(^^;)
長女もそろそろ限界だったようで・・・。

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石段よりも怖い、
「おうち帰りたい」攻撃!(苦笑)

次女がいるから抱っこしてもらえない、と
理解してくれているんだけど、
そのかわり、最近覚えた「おうち帰りたい」攻撃。

これが、なかなかの威力。

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なんとか、本堂まではたどりつき、
無事におまいりだけはすることができましたが、
清水寺参拝&紅葉見物はココで終了。

ま、まぁ、でも、長女もがんばってくれたから
ヨシとしなくてはね。

023.gif

■塔閣料払ったのに、のぼれなかった三重塔。無念。。。
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安来清水寺、
このほかにも宝物館や庭園など見どころがいっぱい。

おみやげ屋さんでは、
安来伝統の“清水羊羹”
いただくこともできるそうです。

ワタシも機会があれば、ぜひまた訪れたいなぁ。
次は春の桜の頃がいいかもね♪


■おまけ写真。日頃の感謝を込めて☆彡
kiyomizu12500.jpg


●安来清水寺
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/3/1/

[住所] 島根県安来市清水町528→地図はコチラ
[電話] 0854-22-2151
[駐車場] あり


今朝はホント寒くて、暖房をつけました。冬は目の前、ですね。

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