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帰省中、母方の祖父母のお墓参りのため、
四国に渡ってきました。

kagawa1500.jpg

その際に、ちょこっと足を伸ばしてきたトコロ。
ご紹介しますネ☆

006.gif

ことしの夏に公開された映画、
『きな子 ~見習い警察犬の物語~』

この映画は、香川県の三豊市や丸亀市を中心に
撮影されたもので、
いまでもロケセットが残っているということで、
少しだけのぞいてきました~。

kagawa3500.jpg

この映画のために作られた、
警察犬訓練所のロケセット。

kagawa6450.jpg

訓練用のブリッジ、トンネル、
撮影で使われた青いドラム缶等が残っていました。

長女もなぜか四つ足でブリッジを歩行。
犬の気持ちにちょっとは近づけたのでしょうか?(笑)

kagawa4500.jpg

kagawa5500.jpg

きな子と一緒に写真撮影もOK!
次女もかなりゴキゲンでした~。


そしてそして。


このロケ地でいちばんのオススメといえば。

kagawa8500.jpg

kagawa7500.jpg

高台からのこの眺め!!
ほんっとに美しかったです。

この海のそばで眠っている祖父母が
うらやましく思えたりして。

時間の許す限り、
ずっとずっと眺めていたい景色デシタ。

※この高台は小さなコドモにはやや危険な場所なので、
子連れの方は注意してくださいね!!


023.gif

後ろ髪をひかれつつ、
近くの“箱浦ビジターハウス”へ。

kagawa2500.jpg

ココでも、きな子と一緒に
記念撮影をすることができます。

kagawa11470.jpg

その他、映画関連の小物が展示されているので、
興味のある方はぜひぜひお立ち寄りを~!

023.gif

さて、ここからはちょっと余談~。

きな子のロケセットがある、香川県三豊市詫間町は
“浦島太郎の伝説”で知られている場所です。

浦島太郎の伝説が語られている場所は
日本国内でも十数か所あるらしいのですが、
詫間町もその中のひとつ。

浦島太郎にちなんだ地名が、
いまでも残っています。

●浦島/荘内半島と粟島、志々島の総称をかつては浦島といった
●生里/太郎が生まれた里
●糸の越/太郎が釣り糸を持って通った所
●箱/玉手箱を開けた所
●紫雲出山/玉手箱から出た煙が紫の雲となってかかった山
●仁老浜/仁義深い老人となった太郎が余生を過ごす

※三豊市観光協会「みとよ観光ガイドブック」より抜粋。


そして、なんと。

玉手箱を開けたとされる“箱”には・・・。

浦島太郎のお墓があるらしい!!

それがコチラ↓

kagawa9470.jpg

おぉ~~~!

さすがりっぱな・・・・・・

kagawa10500.jpg

と、思ったら、墓碑デシタ(^^;)

お墓は墓碑の後ろに
かわいらしく3つ並んでいました。

正確には、浦島太郎親子のお墓だそうです。

が、国内にはほかにも
浦島太郎のお墓だといわれているところがあるらしく、
いったい、どれがホンモノなんでしょうね。

ウソかマコトか。
たまには、こんなおとぎばなしの世界も
いかがだったでしょうか?(^^)


次回はさぬきうどんのおはなしをお届けする予定です。乞うご期待!

長文を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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ホテルが近かったので、日本三名園のひとつ、
“岡山後楽園”をお散歩してきました。

kouraku1500.jpg

雲が出てきて、あいにくな写真になっちゃいましたが、
日本庭園っていうのは、やはり美しいですね。

kouraku2500.jpg

入園料もオトナ350円と安いので、
ちょっとお散歩するにもイイですよねー。
小さなコドモを連れていると、
少々、手を離しても、危なくないトコロが安心です。







とはいえ。

kouraku3450.jpg

この写真だとわかりにくいと思いますが。

長女、NHK教育『いないいないばあっ!』の
“ぐるぐるどっか~ん!”を踊っています。



なぜ、後楽園のどまんなかで、いきなり踊る??
しかも、「おかーさん!(もいっしょに!)」と言われ、
三十路過ぎたオバハンも「どっか~ん!」って踊りましたがな…(苦笑)
通りすがりの人に白い目で見られましたがな……。

ま、まぁ、いいけどね。
長女は楽しかったみたいやし。
(いや、やっぱりよくない…か・苦笑)


ダンスのあとは。

kouraku4450.jpg

桃太郎麦茶で一息。

なんでもかんでも、桃太郎言うたらエエもんちゃうでー!
と、思ったけど、飲んでみたら、意外と美味しかったw
お値段も150円で、ほかのお茶と変わらないしね。
ご当地ネタとしては、イイかもね♪

kouraku5450.jpg

余談ですが。

8月15日まで“幻想庭園”と題して、
夜間に特別開園を行っているそうです。

ワタシたちは犬島での疲れもあり、
夜までいることができませんでしたが、
夕方、ワタシたちが帰るのと入れ替わりに
どんどん人がやってきたので、けっこう人気なんでしょうね。

幻想庭園、見られなかったのが、
チョット残念でした。


岡山の後楽園、金沢の兼六園、それぞれ2回ずつ訪れました。
水戸の偕楽園にはまだ行ったことがありません。


きょうもご訪問いただき、どうもありがとうございます。
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引き続き、“瀬戸内国際芸術祭2010”の話題を。

犬島を訪れた翌日に向かったのが、直島
岡山・宇野港からフェリーで約20分のところにあります。

nao1500.jpg

いまさら説明するまでもないと思いますが、
直島といえば、アートの島として有名。
国外からの観光客も多いことで知られています。

芸術祭に関係なく、
一度は行ってみたかった島。

このたび、初上陸です。

きょうは直島での様子をお伝えしますね!


***------------------------------------------------------***


直島・宮浦港に着き、
まず、目に飛び込んでくるアート作品といえば。

nao3500.jpg

コレです!
巨大な赤かぼちゃ。

上の写真じゃわかりにくいと思いますが、
このかぼちゃ、中に入ることができるんです。

nao5370.jpg

一見、かぼちゃの模様に見える黒い点は、
ところどころ、穴になっているんですよね。

で、こうして、かぼちゃの中から
外の風景が見えるのです。
なかなかおもしろかったですヨ♪


***------------------------------------------------------***


港を離れ、まず向かったのは“地中美術館”

先に、美術館近くのチケットセンターで
チケットを購入する必要があるんだけど、
平日でも入場規制の整理券が配られていました。

※ワタシたちの待ち時間は15分程度だったけど、
これが休日となると、けっこう待たされるかもしれません。要注意。


nao4370.jpg

肝心の美術館はといいますと、
敷地内写真NGでございます。

※受付で係りの人が何も言わなかったので、知らずに何枚か撮っちゃったよ。
(展示作品以外は撮っていいのかと思ってしまった)
この場を借りて、お詫び申し上げます。


こういうアート作品って、
ヒトによって捉え方も感じ方も違うだろうし、
とにかく、自分自身の五感で触れてほしいな。

そんなことを思った、美術館でした。


***------------------------------------------------------***


さて、お次は“ベネッセハウス”に行くぞーーー!

と、はりきった矢先。

初日の疲れが出たのか?
娘たち、ふたりとも車の中で撃沈……。

起こしてまで行くのもかわいそうなので、
ワタシひとりで行くことになりました。

ベネッセの敷地内は宿泊者以外の車は入れないので、
シャトルバス乗り場がある“つつじ荘”で降ろしてもらい、
シャトルバスを待つ間に…。

nao6480.jpg

これぞ直島!なかぼちゃ。

“瀬戸内国際芸術祭2010”公式ガイドブックの
表紙も飾っているかぼちゃ。

これを撮らずに何を撮る?なかぼちゃ。
(しつこい・笑)

実物を見て、最初はコーフンしたんだけど……。

けっこう唐突なトコロにポツンとあるのよね。
違和感と存在感が奇妙なバランスを保っている感じ。
こういうのが、まさにアートなのかしらね。
ここにあるからこそ、かぼちゃと海と空の競演が見られるわけだし。


***------------------------------------------------------***


かぼちゃに別れを告げて、
シャトルバスで“ベネッセアートミュージアム”へ。

nao11480.jpg

こちらも残念ながら、撮影禁止。

ということで、皆様にはベネッセハウス入口付近から見える、
瀬戸内海の景色をお楽しみください(笑)

nao8480.jpg

で、肝心なミュージアムはどうだったのかというと、
娘たちが気がかりで、超駆け足鑑賞!

イロイロ考える暇もなく、
出てきてしまいました(苦笑)

単にミュージアムに行っただけ、みたいになっちゃった。
まぁ、しかたないよね。
そういうのも覚悟で、コドモを連れて行ってるからさ。


***------------------------------------------------------***


かぼちゃ以外にも屋外作品はあるし、
ほかにも“家プロジェクト”“直島銭湯”なども
見て回りたかったんだけど、
長女がまーーーーーったく起きないので、
あきらめて、岡山に戻ることにしました。

結局、フェリーで岡山に戻ってからも、
しばらくは眠り続けてたなー。
よっぽど、疲れてたのかな(^^;)



そんなこんなで、直島めぐりは幕を閉じました。

結局、今回の芸術祭では、
犬島の精錬所、直島の地中美術館、アートミュージアム、かぼちゃ、
を、見ただけだったなぁ…。

ま、でも、予想通りというか、
行く前からこんなもんだと思っていたので、
自分的には満足しています。

芸術祭は10月末までやっているので、
お金とタイミングがあれば、また行きたいなぁ(笑)

nao2500.jpg


直島ってもっと遠いイメージがあったんだけど、意外と近かったな。

ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
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念願叶って。

“瀬戸内国際芸術祭2010”
行くことができました!!

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010とは・・・

「アートと海を巡る百日間の冒険」と題し、瀬戸内海に浮かぶ島々(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)および高松港周辺で展示されているアート作品やプロジェクトを体感できるとともに、その島の文化や暮らしに出会うことができる、現代アートの祭典である。

【開催期間】2010年7月19日~2010年10月31日

詳しくは公式サイトへ。
http://setouchi-artfest.jp/


行ってきました!とはいえ、
すべての会場、すべての作品を回るのは
短期間では無理なので、ほんの一部だけ。

だけど、本当にすばらしい作品と風景に
出会うことができました!!

きょうは、ワタシがいちばん感動した、
犬島の精錬所の様子をお伝えしようと思います。

お時間の許す方はぜひぜひ!


***------------------------------------------------------***


今回の芸術祭の舞台では、
唯一、岡山県に属する島、それが犬島
(あとはすべて香川県)

岡山・宝伝港から船で約5分のところに、
その島はありました。

inu1500.jpg

青い空、碧い海。
船を下りた瞬間から、そこは自然が織り成すアート。

美しい風景を眺めながら、
約5分歩いていくと、精錬所の入口にたどりつくことができます。

inu2460.jpg

犬島アートプロジェクト“精錬所”

犬島のメインプロジェクトである精錬所。
かつて、銅の精錬で栄えた場所ですが、
銅の大暴落により、精錬所は閉鎖。

現在、その跡地が「近代化産業遺産」に認定され、
アートプロジェクトとして、復活をとげたのです。

inu3480.jpg
※発電所跡。レンズの画角の問題で中途半端な写真ですが。

inu4480.jpg
※犬島精錬所の特徴である、カラミ煉瓦。

inu5480.jpg
※屋上からは美しい瀬戸内海が見えます。

いまや、すっかり
廃墟と化してしまった精錬所。

だけど・・・。





inu7480.jpg

inu9480.jpg

inu8480.jpg

昔々、そこにはたくさんの人々が存在した。

という、息の根が感じられる気がしました。

この美しい島で、美しい海のそばで、
何を想い、生きていたのだろう?
何を感じ、この島を去っていったのだろう?と、
当時の人々に想いを馳せると、
なんだかせつなさがこみあげてきました。

自然が織り成す景観と
ヒトが作り上げた芸術、
そこにある人々の想い。

それがワタシが感じた、精錬所でした。


***------------------------------------------------------***


精錬所の建物内は撮影禁止ですが、
こちらが三分一博志氏の建築&柳幸典氏のアートワークです。

皆様ご自身でぜひぜひ体感していただきたいと思います。




そして、今の季節、めちゃくちゃ暑いので、
熱中症対策は必須デス!!

精錬所内、チケットセンター内等にカフェがありますので、
そちらも利用しながら、水分補給&涼をとってくださいね!

inu10480.jpg

犬島ジンジャー。

レモン&炭酸の爽やかさと
ジンジャーの辛みが、
火照ったカラダにはサイコウでした!

inu6500.jpg


この日、旦那は岡山で仕事だったので、ワタシ&チビベビだけで犬島上陸しました。
犬島は車の乗り入れができないので、次女はずっとおんぶ。長女もがんばって歩いてくれました。
でも、その大変さが吹っ飛ぶくらい、精錬所はすばらしかった!!


長い記事を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
よろしければ、最後にポチってからお帰りくださいませ。

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皆様、大変ご無沙汰しております。
気づけば、半月以上も更新してない…(汗)

GW、GW後と立て続けに
両家の親が遊びにきてくれたので、
なかなかPCに向かう時間もありませんでした。

だけど、その間に
ちょこちょこお出かけすることができたので、
そのときの様子を少しずつ更新していこうと思います!


=====


GW真っ只中の5月2日。
“ヒルゼン高原センター&ジョイフルパーク”
行ってきました。

joyfulpark1300.jpg

ジョイフルパークとはいわゆる遊園地、
高原センターはそれに隣接する、
レストハウスみたいなものです。

この日、お天気もよく、
暑いぐらいの陽気で絶好の行楽日和!
だったのですが。

joyfulpark23500.jpg

さすが、GW。
チケットを買うのも、乗り物に乗るのも、長蛇の列。

蒜山(ヒルゼン)なんて田舎だし、
人も少ないだろう…と甘く考えていたワタシ、
深く反省…。ほんとゴメン!

もちろん、都会の遊園地に比べたら、
並んだうちに入らないくらいの人出だけどね。
田舎暮らしに慣れると、たとえわずかでも
“並ぶ”ってことが考えられなくなるのよね(笑)



さてさて。
そんなジョイフルパーク、
長女もかなり楽しそうだったのですが。

joyfulpark4567400.jpg

遊園地ならではの乗り物にはほとんど興味を示さず。
その辺の公園にあるような遊具、
その辺のゲーセンにあるような乗り物で遊んでばかり。

フリーパスを購入して、
やる気まんまんだったばぁば、見事に撃沈。
コドモってオトナの思うようにはいかないよね(笑)

長女はまだ2歳なので、
年齢制限に引っかかる乗り物もあるんだけど、
アンパンマンやトーマスの乗り物、
すべり台コーナー(?)などもあって、
小さなコドモでもそれなりに楽しめる場所でした。

それに、入園料500円(中学生以上)ってのがイイ!
3歳未満は無料だしね。
もう一回、念押ししておくけど、
小さなコドモといっしょのときは、フリーパスは不要です(笑)
※フリーパスだと2800円(中学生以上)もしちゃうのよ。



たくさん遊ぶと、おなかがすく…ということで、
蒜山のご当地グルメも堪能してきました。

まずは、ひるぜん焼きそば

hiruzen500.jpg

これ、おいしかったー!

ワタシ好みの甘めのタレ。
お味噌がベースとなっているらしく、
ほかではなかなか味わえない焼きそば。
お土産用の専用ダレも買って帰ってきました(笑)

hiruzensoft380.jpg

デザートには
ジャージーソフトクリームを。

大山のまきばみるくソフトみたいな濃厚さを
想像していたんだけど、
ジャージーソフトって案外、あっさりしてるのね。

想像と違った分、
パンチに欠ける感もしましたが、
まきばのようなクセがないので
コチラの方が食べやすいかもしれません。

蒜山に遊びに来られた際には、
ぜひ一度、ご賞味を!



おまけ。

joyfulpark8450.jpg

長女が遊びまわる中、
ひたすら眠る次女。

この日はかなり暑くて、喉も乾くハズだろうに、
「死んでんちゃうかっ?」
と、思わずツッコんでしまうほど、
ずーーーっと眠りこけていました(笑)

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遅ればせながら、はじめました。
どんどんフォローしてくださいまし★

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まりぃ@mari0519



蒜山は「ジンギスカン」も名物なんですが、義母に却下され、食べることができませんでした(苦笑)

久々の更新になってしまって、ほんとゴメンナサイ!!
よろしければ、本日もポチッをよろしくお願いいたします。

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