広告
prev ≪2017 10 │ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031next

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)
お高い入館料がネックで、
いままで足踏みしていたのだけど。

転勤が決まり、
ようやく訪れる決心がつきました(笑)

島根が世界に誇る、“足立美術館”

adachi1460.jpg

米国の日本庭園専門誌
「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が発表した
“2010年日本庭園ランキング”にて。

8年連続日本一に選ばれた庭園、
それがこの足立美術館です。

徹底された管理プログラムにより、
毎日、美しい庭園を維持しているのだとか。

adachi4460.jpg

adachi6460.jpg

adachi3460.jpg

adachi2460.jpg

「苔庭」「枯山水庭」「池庭」「白砂青松庭」と
それぞれ異なる趣きがあり、
日本庭園って、本当にひとつの芸術なんだなぁと
あらためて感動させられました。

中でも、いちばん感動したのは、
生の掛軸

adachi7460.jpg

adachi5460.jpg

床の間の壁をくり抜き、
実際の景色がまるで1枚の掛軸のように見えるという
すばらしい仕掛け。

足立美術館の名物となっているらしいのですが、
これは一見の価値あり!ですよ。
ぜひぜひ、皆さんの目で見ていただきたいデス!


line17-06.gif


美術品は撮影NGなので、写真はありませんが、
こちらも本当にすばらしかったです。

足立美術館は、横山大観の作品が
たくさん収蔵されていることでも有名なのですが、
大観作品はもちろんのこと、
近代日本絵画の巨匠の作品がズラリと並び、圧巻です。

※絵画に詳しくないワタシですら、
聞いたことのある名前ばかり・・・。
わかりやすくいうと、「開運!なんでも鑑定団」で
よく名前が挙がるような超有名な方々です(笑)


このような美しい日本画のほか、
子ども向けには童画コーナーなどもあり、
「いないいないばぁ」の絵を見て、
次女はキャッキャと笑っていました。

もっと敷居の高い美術館かと思っていましたが、
家族で訪れても、イイかも♪

入館料は高いけど(←しつこいw)
後悔させない美術館でしたヨ。


ちなみに。入館料。大人2,200円です。

ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
皆様のポチがとても励みになっています。
スポンサーサイト

島根 | comments(1) | trackbacks(0)
ご近所すぎて&観光名所すぎて、
いままで一度も行ったことのなかった、
“小泉八雲記念館”

yakumo1500.jpg
※館内は撮影禁止です。

『怪談』で有名な小泉八雲ゆかりの品々が
展示されている記念館です。

でも、正直、オススメなのは
記念館ではなく、“小泉八雲旧居”

yakumo3500.jpg

記念館から歩いてスグの場所にあります。
日本の武家屋敷を大変気に入った八雲が、
セツ夫人と新婚時代を過ごしたお屋敷です。

yakumo5500.jpg

yakumo6500.jpg

季節により、さまざまな表情を見せる
この日本庭園がとてもお気に入りだったということです。

生粋の日本人以上に、
日本の風景やモノを愛していたのかもしれません。

yakumo7500.jpg

視力がかなり悪かったという、八雲の机のレプリカ。
(ホンモノは記念館に飾られています)

八雲と同じくらいの身長のワタシが座ると、
ちょうど机が胸の高さまであります。

紙に目をくっつけるような感じで、
さまざまな文章を綴っていたんでしょうね。




ホンモノの机や直筆の原稿などは
記念館に行かないと、見ることができないので、
それはそれでとても貴重なのですが、

「八雲がかつて、此処にいた」という空気を感じるには、
やはり旧居の方が感慨深いように思いましたヨ。


1.gif


こちらの記念館や旧居は、
“塩見縄手”と呼ばれる、
松江城北側のお堀端沿いにあります。

yakumo2500.jpg

yakumo8500.jpg

yakumo4500.jpg

武家屋敷が建ち並び、
お堀には堀川めぐりの遊覧船が。
ノスタルジックな風景は散策するにもピッタリ。

松江観光の折には、ぜひぜひ
松江城近辺をのんびり歩いてみてくださいね~!


明日は家探しのため、熊本へ。松江生活も残りわずかになってきました。

ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
皆様のポチがとても励みになっています。

島根 | comments(7) | trackbacks(0)
前記事に続く、大阪シリーズの後編。

“天王寺動物園”デス!

tennojizoo1500.jpg

大阪の人にとっては、
動物園といえばココ!という超ポピュラーな動物園です。

長女は人生2回目、
次女は人生初の動物園。

さぁ、みんなでいっぱい動物を見ますよ~~!


008.gif


tennojizoo3500.jpg

tennojizoo4500.jpg

tennojizoo5500.jpg

tennojizoo6500.jpg

tennojizoo7500.jpg

さてさて。

まだまだ動物たちはたくさんいるのですが。





ハイ、ここで撤収~~~!





娘たち、帰りますよ~!
(え?なんで?)


理由が気になる方は、続きへどうぞ。
(チョットもったいぶってみたw)
その他の関西 | comments(10) | trackbacks(0)
今回は、先月の帰省中におでかけした、
大阪、“新世界”での様子をお伝えします!


2_2.gif


shinsekai1500.jpg

大阪やで~。新世界やで~。
フグが空 泳いでまっせ~。

このゴチャゴチャ感
大阪に帰ってきたーーー!って感じがするねぇ(笑)

shinsekai2500.jpg

新世界といえば、通天閣

さぁ、はりきって、のぼるで~~!!

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

なんて展開にはなりませんよ。
(元)大阪市民ですから。

地元民は新世界行ったから、いうて
通天閣にはのぼりませんからね(^^;)

ご期待に沿えなくて、すんません。。。


2_2.gif


もうひとつ。

新世界といえば。

■店の前にビリケンさんがおるとか、メニューが花札のデザインとかツッコミどころ満載。さすが。
shinsekai4500.jpg

そう、串かつ!!

って、新世界行ったから、いうて
串かつばかり食べてられませんよ!

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

と、言いたいところですが、
めっちゃ懐かしかったので、食べてきました。
(食うたんかいっ!・笑)


ホントは“だるま”に行こうと思ってたんやけど、
けっこう混みあってたので、断念。
チビベビ連れてるからねぇ・・・。

↑のハデハデなお店、“朝日”で食べてきました。
しかし、何回見ても、すごいセンスやなぁ・・・(^^;)

■ソースは二度漬けしたらアカンで~!
shinsekai7500.jpg

ごちそうさまでした!!

このあと、天王寺動物園に行ったのですが、
そのときのおはなしは、次回!


2_2.gif


■おまけ画像
shinsekai5480.jpg

初めての串かつ屋で
楽しそうな次女。

だったのですが。

shinsekai6480.jpg

串かつを食べさせてもらえず、
おとんの財布を食っておりました(笑)

ごめんよぉ、次女!
大きくなったら、また一緒に来ようね♪


我が家の風邪スパイラルもようやく落ち着きそうです。皆様もお気をつけくださいね!

ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
皆様のポチがとても励みになっています。

その他の関西 | comments(5) | trackbacks(0)
いまさらなんですが。

松江の秋の風物詩、
“松江水燈路”のおはなしです。

suidou1500.jpg

松江水燈路は、
松江城周辺をライトアップする光のイベントで、
昨年は行きそびれてしまったので、
ことしは絶対に行ってみたかったのデス!

開催終了前日に、
なんとか駆け込みで行くことができたので、
そのときの様子をお伝えします!

・・・が、その前に。


1.gif


この日はちょうど、
“鼕行列(どうぎょうれつ)の前夜祭でした。

■山車屋台に鼕(どう)と呼ばれる太鼓を据えて、笛・チャンガラの囃子に合わせて打ち鳴らします。
suidou8500.jpg

suidou9500.jpg

本番では、子どもたちが山車を引いて、
松江の街を練り歩くのですが、
前夜祭は松江城そばの大手前駐車場でお囃子のみ。

それでも、生で見たのは初めてだったので、
けっこうな迫力デシタ。

松江の方々は、この鼕の音を聞くと、
秋を感じるんだろうなぁ~。

昔ながらの伝統行事って、
やっぱりイイものですね。


1.gif


しばらく、鼕行列を楽しんだあと、
松江城二の丸上の段へ。

ここで、手作り行灯が展示されているのです。

suidou5500.jpg

suidou2500.jpg

suidou3500.jpg

オトナからコドモまで、
思い思いに描かれた絵や言葉。

「幸わせ」って送り仮名間違えてるところが、
なんとも可愛らしいなぁって思ったり(笑)

suidou4500.jpg

中にはこんな行灯↑も。
当然ながら、娘、めっちゃ食いついてます。


1.gif


実は、この日のいちばんの目的は
「一期一夜の行灯づくり」

展示はNGなんだけど、
その夜かぎりの行灯作りが体験できるというので、
ワタシもチャレンジしてみました!

■書き上げた文字を見ると、自分の字の下手さっぷりに超凹む・・・
suidou7400.jpg

とりあえず、頭にふっと浮かんだ文字を
ささっと書いてみました。

「山陰ご縁」
やはり、出雲国のご縁のチカラって、
すごく大きいと常々、実感しているので、
真っ先にこの言葉が浮かびました。

「笑」「和」「幸」
あとの3文字は、願いですね。
いつも仲良く、笑って過ごしたい。
そうすれば、きっと幸せになれる。ってね。


1.gif


と、まぁ、ヘタクソなりに、自分で言葉を乗せた行灯を、
上、下、右、左・・・といろんな角度から眺めつつ、
写真を撮っていたんですよ。

そしたらね。
気づいてしまったんです。

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

ん?
これってもしかして???

suidou6500.jpg


トンカツ屋の名前やん!∑( ̄ロ ̄|||)

か、書く場所もちゃんと考えとけばよかった・・・。


幻想的な水燈路のおはなしが、こんなオチでスミマセン。。。

ご訪問いただき、どうもありがとうございます。
皆様のポチがとても励みになっています。

島根 | comments(8) | trackbacks(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。